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2010-05-09

お魚の肥料作り

いつも行く三崎の魚屋さん「丸一」で、魚の要らない部分、つまりアラをもらいました。
これをカメに入れて、水を足して、発酵するのを待つこと2〜3ヶ月(真夏なら1ヶ月)、良く効く肥料が出来あがります。
臭いには臭いですが、肥料として必要な分を全て備えている万能選手。トマトなどは甘くなります。
しかも、タダ!
お礼に、出来た野菜を持って行きます。今の時期はサヤエンドウ&スナップエンドウ。
Shungikunohana

今回「これはいいヤツだよ〜」という部分。確かに卵とか内蔵がいい色でした。って、アラを見て色や鮮度がわかるってスゴくない?
マグロの頭は入らないから置いて来ちゃったけれど、生ゴミバケツに入れればよかったのだから、やっぱりもらえばよかったなあ、と後悔。(そういう後悔をする人って珍しいと思うけど)

G.W.中の方がいい魚が沢山出るけれど、忙しそうで悪いから、終わったあとで。
それでも「土日ならお客さんが沢山くるから、いい魚が出る」ということで、今日2回目に行きました。1回目は5/8。ちょっと足りなかったのです。

魚のアラって、魚屋さん、スーパーの鮮魚売り場、飲食店を併せると、ものすごい量で出ると思います。それをアラ屋さんに頼んで、他県の山中に…と小耳にはさんだことがあるのですが、なんとかリサイクル出来ないでしょうか。
私など、年に2〜3回で足りるのですから、臭くないように乾燥させて、肥料チップなどに改良したら、無駄にならないし、よく効いて野菜が美味しくなる、と思ってやまないのですが。
せっかく、空前の家庭菜園ブームなのに。
残念ながら、私にはノウハウがありません。花粉症の時もそう感じましたけれどね。

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