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2010年9月

2010-09-28

あらま、ビックリ!

Haibiskas28先日入手した「ハイビスカス フラミンゴ」、まだ植え替えてなくて、プラ鉢に入ったまま置いてあります。天気が悪くてね。

次々咲いて喜んでいたら、昨日「あれ、誰?」と思わず、ひとりで声を上げてしまいました。

ピンクの、普通のハイビスカスが咲いているんですよ。
な、なぜ?!

丈が低いところの枝で、他にもつぼみがあるけれど、これ全部ピンクのハイビスカスが咲くの?!

先祖帰り?
根元を見ると、2本といえなくもないから、違う株?
木を引っ張ってみましたがわかりません。たぶん同じ木みたい。
こういう品種もあるのかと思いましたが、改良品種だったのかなあ。

そうだ、誰かが助言してくれるかも知れません。
だいぶ前、まだブログでない頃、「赤ナス」の写真をのせて、教えてもらったことがあることを思い出しました。
それには写真を撮らなくちゃ。
今日見ると「ハイビスカス フラミンゴ」はしょぼくれていましたが、ピンクのハイビスカスはすこぶる元気。
ご存知の方がいらしたら、お教えくださ〜い!

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2010-09-26

カボチャの葉ジャングルなのに

Sikakumame25この時期,毎日恐ろしい量のシカクマメが穫れます。
次の日になると、シナシナになり、黒ずんで来るので、その日のうちにせっせと食べています。
1回に30〜50さやはあり、細かく切ると皿一杯!

ニガウリやササゲ、オクラ、ピーマンなんかと合わせて炒め物にしたり、炒飯にしたりして、山程消化しています。
特に味が無いから沢山でも食べられるけど、栄養はどうなんでしょうねえ。

写真は荒れ放題の菜園で、どんどんさやをつけるシカクマメ。
先日の台風による強風で、支柱が倒れてしまい、余計すさんだ雰囲気が増してしまいました。

Kabocha25菜園の半分はカボチャの葉が覆い、どんどん浸食しています。
なのに実がついてない。
今から先を切ったところで、また脇から伸びるだけだから同じだと思う。
ただ放任栽培していても、今回はダメなのかもしれませんねえ。

写真は育ちそうなもの。「ナポリ」か「ハーバード・ラージ・ブルー」かわかんない。

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2010-09-22

ハイビスカス フラミンゴ

Saibokuhaibisふっふっふっ、念願の「ハイビスカス フラミンゴ」をゲットしました!
前からほしかったんですよ〜。花の中に花がある不思議な形、色も大好きなコーラルオレンジ。
去年、時期外れで安くなっていたから迷ったのですが、秋野菜苗を買っていたので節約、でも忘れられませんでした。
それが、9/20サイボク(埼玉種畜牧場)のマーケットにあったのです。¥609。安くない?

食べてみたかったツルクビカボチャもあり、なんと¥273。安い!
バターナッツやちいちゃなカボチャたちもありましたが、そんなに食べられないので,1個だけ。

サイズがわかりやすいようにベンチ(この赤がちょっと…)で撮ったのですが、この写真では小さく見える。。実際はすご〜く大きいです。
ちなみにこのツルクビカボチャ、35cmあり、重い。それでも売っている中では一番小さいものでした。大きいと食べきれないもの。

秋のお彼岸の前に、すっと現れ、花を咲かすヒガンバナ。この花、形が好き。
しかし今年はいつまでも暑いから、遅れているようです。
これは智光山公園内の日なたにあったもの。向かいの日陰のは少し咲いていました。明日明後日で冷え込めば、花開くかも。

Sayamahiganbana


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2010-09-19

フウリンブッソウゲとヘブンリーブルー

Hurin19左の写真は、今期3個目のフウリンブッソウゲ。
花開くのが遅くないかと思いましたが、ブログを確認すると、昨年も同じくらいだったから、問題ありませんでした。
相変わらず、この花ははかなげで、私の好みです。

下の写真、西洋朝顔モーニンググローリー、ヘブンリーブルーがどんどんはびこっています。
この下にイヌが暮らしているのですが、葉が茂り過ぎて見えないんです。
破風板に絡み付き、屋根へと登っていったので、それは切り落とし(アメフラ氏が)、今は門柱に伸びて来ています。
どこか絡み付くところはないかと、宙に浮く蔓も沢山。ちょっとホラーな感じです。

Heavelyb19このくらい茂ると日差しを遮り、グリーンカーテンにちょうどよいです。
まくのが遅く6/5。だから真夏には伸びなかったのかしら。来年はもっと早くに蒔いてみようと思います。そしたら夏も涼しいかな。

Heavenlyb192しかし、来年の夏もこんなに熱いんでしょうかね。

花びらのエッジが、5弁に尖っています。
日本の朝顔はこんなに尖っていません。どちらかというと丸いでしょ?
結構違うものですね。
この花も午後になるとしぼんで、濃い紫色になっていますよ。

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2010-09-15

久々の菜園

昨日、久しぶりに長く菜園にいました。長くといっても30分強くらいですが。
今までは、それすらできなかったのです。熱くて。

Pampkin15はびこる草を横目に見ながら、刈りませんでした。
あちこちカボチャは蔓を伸ばし放題ですが、実がついてないみたい。
受粉せずに、腐りかけを2つ発見。
もう1つありましたが、小さくてどうなるのか、今はわかりません。
全部「ナポリ」で、小さな「ハーバード・ラージ・ブルー」1つ発見(写真:上)。

しかし、これだけ育って、実が1つもないとは!
やはり、人の手で受粉してやらないとだめなのかしら。
去年は何もせずにごろごろなったのに。F1だったから?
踏み込めなかったところ(カボチャ全体の8割くらい)に、なんとか育っていますように。祈る気持ちです。

いただきものの「ミニ・パピルス」も、隣のクリスマス・ローズも跡形もなくなっていました。
水やりしなくてはと思いつつ、自分だって参っていて全然外に出られなかったのだもの、仕方ないですね。

肥料をやれなかったから、ナスもニガウリも大きく育ちません。ピーマンやシシトウは調子悪し。
オクラも花オクラももう終わり。
モロヘイヤは草に埋もれつつ、すこぶる元気でした。

もう秋野菜の苗を購入しなければ、と思いつつ、熱ければ植えられない。明日は雨、あさってからはまた28〜30℃というから迷います。
夏野菜を片付けながら、秋野菜を植えていかないと、冬になってしまうと思いながら。。

Itijiku15_2まだグリーンの小さな実ですが、イチジク(桝井ドーフィン)が10個くらいなっていました。
2007-10-13に植えたから、ほぼ3年です。
隣の敷地に何本か入っていたので,実がついている枝以外は、短めに切りました。剪定というよりは、切っただけ。
7月頃歩くのに邪魔な枝は切ったのに、とても切ったと思えないほどバサバサに茂っていました。育つのがすごく速い!

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2010-09-09

パンプキン ナポリ

Pampkin1昨日の台風の影響で、午前中は曇りで、涼し目。うれしい!
雨は沢山降り、水やりはしなくてすむし、強風でニガウリ&ヘチマ&韓国カボチャの支柱は倒れてしまいましたが。
夕方、久しぶりに菜園を見に行きましたが、夥しい蚊の大群に襲われ、ちょこっとだけ。

パンプキンが菜園の上部に、ぐるぐるとぐろをまいて育っています。茎がすごく太く、力強い。
太いのはてっきり「ハーバード・ラージ・ブルー」かと思いましたが、「ナポリ」でした。

これらはナポリ5/14まきのか、もっと後にまいたものかわからないのですが。
このふたつも、離れたところで実っていましたが、同じ株なのか異なっているのかすらわからない。ぐるぐるなんだもん。

Pampkin2もう1種、ハーバード・ラージ・ブルーが受粉せずに腐っていたのは見ましたが、大きくなったのもあるのかも。とてもカボチャ畑の中には踏み込めない。

本日の収穫は、
トマトいろいろ、ピーマン、ナスいろいろ、ササゲ、シカクマメ、ブルーベリー、といったところですかね。
唐辛子も赤らんでいるのがありましたが、今日はパス。


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2010-09-06

全農エプロン誌9月号はホウレンソウ

9月になっても連日猛暑日が続きますね。
この暑さ、一体いつまで続くのでしょう?
さっき天気予報で「来週からは秋の気温」といっていましたが、先週もそう言ってたから、全然アテになりません。
今度は猛暑が続くことに疲れ、もし急に涼しくなることがあれば、それでまた不調になりそう。私だけじゃなく、そういう人々が増えるんじゃないかと、今後が心配です。

今日は遂にアメフラ氏がダウンしました。
夏風邪みたいで、朝から寝込んでいます。寒気がするといい、エアコンなしの部屋で寝て、触った足がすごく熱い。
こんなに外気が熱くちゃ、熱中症か風邪かなんてわかりませんよね。

Sukabiglass
今月号の全農エプロン誌、9月号の「わくわく菜園づくり」は「ホウレンソウ」です。

「知っておきたいキホンの基」は「漬物を食べましょう」。

写真は横須賀美術館の屋上から海を撮ったもの。
驚くほど沢山の船が、近くに往来する気持ちのいい空間でした。
天井の水色のガラス、色がきれい。

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2010-09-04

グリーンカーテン

プランターに植えた「ヘブンリーブルー」のグリーンカーテンは、カラカラにひからびて瀕死の状態。
1日1〜2回水をあげても、南向きのコンクリート上ではダメみたい。
だから、室内への光を遮る、風を送る効果はゼロのよう。
畑から飛来する砂土埃を防ぎたかったのですが、それもダメ。
Heavnlyblue4写真のフェンスに絡ませた方は、直植えだったから、わさわさ伸びています。
土といっても、周りの畑の土が飛来したものだから数センチしかなく、その下はコンクリート、水やりも1〜3日に1度でも元気いっぱい。
やっぱり土の方がいいのでしょうねえ。

プランターの「ヘブンリーブルー」を間引きして、捨てるのはもったいないと植えただけで、このフェンスに這わせる予定もなかったのです。
それが、今では東の日光を遮ってくれます。
そういえば肥料もやってないな。
プランターには時々ハイポネックスを与えていたのに。

数日前から花も咲いています。
西洋朝顔は午後まで咲いて一日楽しめる、と思っていたら、朝咲いて午後にはしぼんでいます。
それじゃ、普通の朝顔ですよぉ〜!

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2010-09-03

横須賀美術館から観音崎公園へ

Sukabi1書こう書こうと思っていたのに、すっかり遅くなってしまいました。
横須賀美術館の屋上から進むと、こんな大木がある観音崎公園へと繋がるのです。

此処来たことあるな〜デジャブ?
なんて不思議な気がしていたら、なんてことはない、13年前、横須賀の植物観察会(月に一度を一年間)に参加した時に訪れたのでした。

「植物、好きだから」、「木の名前、少しは知ってる」なんて自負してたら、ま〜みなさん詳しいこと詳しいこと。
その時、ラセイタソウを知り、ソテツは宮崎では種から発芽するけれど、横須賀では芽吹かない(つまり温度が足りないということでしたが、今はどうでしょうね)などいろいろ教わりました。
結果、私は野菜しか詳しくなくて、花も果樹も全然知らないんだと思わされました。

その時、受講された方々は定年間近のお歳の男女で、私だけが39歳。だから「観音崎公園というと、マチコ巻きだなあ。岸恵子かあ」というみなさんのお話に頷けなかったのです。
全然年代が違っていましたが、今なら同年代で話も弾むかも?
けど、そんなに歩けなくなってしまい(皆さん山登りが出来そうなほど、体力が余っていたのです)うまくいかないものです。

公園的には整備してありますが、戦跡もあちこち見られ、「古くて、いい感じの木が沢山ある」とその時の先生がおっしゃっていたので、是非是非行ってみてください。広いです。

頂上には灯台もあり、上からの眺めもいいですよ。
すごく具合の悪い時、ひとりで登ったので知っているのです。それは2007/09/16。
その頃はあまり歩けなかったし、めまいもひどかったのですが、もう長くないかも知れないと思ったもので。今振り返ると怖すぎですが。
まあ観音崎公園まではアメフラ氏が運転してくれたから、大したことないといえばそれまでですが、私としてはかなりの冒険でした。
http://umiusagin.exblog.jp/6360639/

写真の派手シャツ、赤いカバンはアメフラ氏です。看板を見ているところ。
ね、木がでかいでしょう?

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