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2010-12-01

深夜のカボチャ泥棒?

Kabocha12111月中旬、野菜に詳しい友人が「ヘタが枯れたらとって、洋ナシみたいに追熟させれば大丈夫だよ。」といっていて、しょっちゅうヘタを見ているのだけれど、枯れそうにないんですよ。

夜半に床から冷気が上がって来て、この冷え込みにカボチャがダメになるのでは?幾らなんでももう12月だもの、無理なんじゃないの?
と心配になり、アメフラ氏と懐中電灯を照らしながら、とりに行くことにしました。
菜園にチラチラ明かりが光り、明らかに怪しくない?

取り敢えず、在処がわかっている2個だけとることに。
まだグリーンのヘタを茎からを切りとりました。
どれもグリーン一色で、「ナポリ」特有の斑点はない。形状はひょうたん型は「ナポリ」、「ハーバード」型もあるけれど、「ハーバード」のように白くない。交雑してしまったのかも。

そして翌日、外出したので、また暗くなってから、もう2個。もう一日延ばすのが不安だったから。
計4個。
たね2袋で¥1154。それで4個って少なくない?
しかも、菜園の半分を覆う勢いではびこっていたのに。
全然受粉してやらなかったから?

そして、最初にとったものを切ってみると、まだ全然若いんです。淡いクリーム色。薄くスライスしたら生でも食べられる!
スライスしてフライパンで炒めると、美味しいんだけど、若い。水っぽい。翌日スープにしてみたら、美味しいんだけど、若い味。明らかに速かったのです。
う〜ん、見ても触ってもわかんないからなあ。ちょっと軟らかめとは思ったけれど、熟れて軟らかい(つまり腐りかけ)とも言えない?と思ったから。

「ハーバード」は「調理するととってもいい香りのするパンプキン」と説明書きにあったので、どんな香りがするんだろうと買ったもの。
なので、ニオイは重要です。でも、クンクンしてみたけれどニオイなんてしない。速いから?交雑だから?

Kabocha122まだ葉は全然元気です。
右に写っているのは、クリスマスローズ。
こんなライトグリーンの若葉があちこちに見られるのです。
食用菊だって、もうオシマイというくらい寒いのに?

カボチャだよ〜、夏には、せめて秋には終わる。いつまで置いておけるのかって、そんなの本にも載ってない〜〜〜。
さすがに古い葉は寒さで枯れてしまったけれど、この若葉が新たな勢力になっています。

12/1に、まだもう1個あるのを発見!上は、その写真です。
これは、ヘタが枯れ色になるまで置いてみようと思います。
葉は、こうなったら刈らずに、枯れるまで置いておこうかなあ。冬越しするかも?

12/3 もう1個見つけました。計6個。

12/6 そうそう、カボチャの蔓に埋もれたトマト、脇芽から育ったものですが、赤らんできてます。
水っぽく酸味も少ないですが、スープに入れたり、パスタに混ぜたりしています。さすがに生でサラダにしては美味しくないですけど。
大きなグリーンの丸い実もあるけれど、こちらは赤くならないんじゃないかなあ。前にスライスして焼いたら今イチ。
2年前グリーンのトマトをピクルスにしたら、いっぱい出来ちゃいました。アメフラ氏が食べないので、私ひとりがせっせと食べることになったので、勿体無いけどそれはしないことにしました。

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