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2011年1月

2011-01-30

苗を買いたいのですが

『食とたねの未来をつむぐ』(大月書店)ヴァンダナ・シヴァ 編著 小形恵訳 2010/07/01初版 表紙カバー★★★★
*一昨年カルロ・ペトリーニ氏のスローフードの映画で見てからのファン、ヴァンダナ・シヴァさん編著です。
切実な内容で、皆が知らなくてはならない事柄ばかり。けど、原文のせいか訳のせいか、リズム感に欠けるので少し読みづらいです。

FIなど子孫を残すことのないターミネーターたねは使ってはいけないとあり、そうなんです。その通りなんです。
その考え方には同意出来ますが、さて今度の夏野菜野苗を予約しようと考えた時に、立ち止まってしまいます。
ナス科野菜のたねまきは3〜4月。それもビニールなどかぶして暖かくしてやり、間引きなど世話しなければなりません。今はまだそこまでは出来ません。

苗を買う場所が限られてきます。トマトなどは在来種でなく、イタリアントマトを育てたい。わがまま?自分勝手?う〜ん、どうしたらいいのやら。ご存知の方がいらしたら教えてください。

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2011-01-29

薔薇ポルカの剪定

Roseporka1/26つる薔薇ポルカと紫陽花の剪定をしました。

『ポルカ』は剛健で、アプリコットオレンジの大輪の花を次々つけます。
秋にも咲き、手間がかからず放任栽培出来るラクな薔薇。

シノ竹が山のように生えていて、以前はノコギリ鎌で地中から刈っていましたが、それでは時間も力もかかるので、最近はハサミでチョキチョキ切っています。すぐまた生えてくるだろうけど。
シノ竹を切ったら見た目さっぱりになり、空いた処に「カンパニュラ・プンクタータ・ルビリフォリア」を植え付けました。先日買った小さくて見えないような苗。今は午前中しか日が当たらない処だけど、育ちますように。

つる薔薇ポルカ、古い枝を切り、残った長いつるをフェンスに誘引してビニタイで止めました。
薔薇用の革手袋をしたら棘が刺さることもなく、らくちん。
前回までは、普通の布手袋をしていたので、棘が刺さって痛いったら!手の甲は傷だらけ。薔薇用に革手袋(カインズで買ったから安い)があったのを思い出して、今回使ってみた次第。

薔薇に限らずブルーベリーやイチジクなどにも新芽がついていて、剪定するには遅いの?1月なのに?う〜ん、わからない。

Ajisaiこれはガクアジサイ、初めからあったので、自分で植えたわけじゃないです。背が高くなり過ぎると景色が見づらくなるので短く切りますが、これがまたイチジクみたいに切っても切っても出て来て、花まで咲かせる、恐ろしく剛健なタイプ。
新芽もすこぶるでかくて、低く切ったため、だいぶ切り落としました。でも、きっと大丈夫。

つる薔薇も紫陽花もイヌの処に植えています。というか、そういうのが植えてある処にイヌが来たといった方が正しいですけどね。

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2011-01-23

花の苗が到着しました

今年の目標は「薔薇の花咲く美しい庭作り」。
薔薇苗は入手しましたが、花の苗はまだ。
その前に草ぼーぼーのフラワーガーデンの草刈りをしないと、でも寒いしなあと思っていたら、ブリティシュシードで苗の半額セールが!
うー、これは買うっきゃない!でも草刈りが〜!

野菜ならまだしも、花のことは知らないことだらけで、日当りはどうか、多年草なのか、草丈は…といちいち調べて大変。
花の色をアプリコットピンク、うす紫、白で買ってみました。あとは失敗しても、これは勉強かしらね。初めはしょうがないか。

ほんのちょっと草刈りしたら、苗が先に届いてしまいました。
今週来週に限って、仕事が立て込んでしまい、草刈り出来そうにない。ポットのままで我慢してもらうしかないですね〜。

一応、苗の名前も記します。自分が憶えられないからね。
Nae23左上から横に右へ。ガルトニア・カンディカンス×1、ホリホック・チャ-ターズ・ダブル・アプリコット・サーモン×5、ホリホック・ニグラ・ブラック・ナイト×2、

ジギタリス・アンビグア×2、アデノフォラ・ブレヤナ×2、アデノフォラ・リリフォリア×1、ラシラス・ラクシフロラス×1、カンパニュラ・プンクタータ・ナナ・アルバ×1、

ジギタリス・フェルギネア・ギガンテア×3、カンパニュラ・プンクタータ・ルビリフォリア×1、エキナセア・スターライト×1の計20苗。

早く植えないといけませんねえ。急がないと花粉症シーズンと重なりそう。

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肥料まき

Net23クサイ肥料まきをしました。
野菜たちみんな、元気がなくて、肥料切れかと思って。でも水不足だったみたいです。
まあ、どのみち前回肥料まきしたのが12/11なので、1ヶ月以上経っているから丁度いいかなと。
12月末頃には「EMぼかし」も入れてるんですけどね。うちのは肥料不足気味だから。

魚の「キリダル」、2個使いましたが、うち1個はまだ出来てなくて途中。いわゆる未成熟。それをやってはいけません、ってやつ。う〜ん大丈夫だろうか、と思いながら野菜たちにかけました。って結局使うんじゃん、私〜!です。

雨が降らないので大きなタンクはカラ。雨水タンクから取りましたが、こちらもカラに。最後の少しは水道水を使用。乾いてますねえ。

ヒヨドリが食べるので、ブロッコリーやサボイキャベツの葉を食べてしまうので、仕方なくネットを張りました。
ケールもボロボロになってしまいネットをかけましたが、ホワイトプチヴェールは無事。というのも小さいからですねえ。このまま鳥たちに気付かれないといいんだけど。

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2011-01-19

自著のご紹介

Hikizan1夏から手掛けていた絵本が、やっとやっと本の形になりました。長かったぁ〜。
昼間は横になるしかないほどの異常な熱さがにじみ出ていますか?(笑)

下の海、いいでしょう?シュノーケリングすると美しいサンゴ礁です。
釣りをしている二人が乗っているのは、バリ島の船のイメージなんですよ〜

『くりさがりのあるひきざん 
 かならずわかるさんすうえほん[低学年2]』
 石井孝子 文 高橋由為子 絵 (大月書店)。
 装幀はアメフラ氏ですよ〜。

Hikizan2今度は南の島へ行き、いろいろなフルーツを食べたり、背中のリュックに入れながら、引き算をします。
「くりのすけ」(アロハシャツにサンバイザー)に加えて、友達の「さやたろう」(ちょっと太っちょのシマシマボーシ)が、妖精の「りんちゃん」(魔法の杖を持ったピンクのワンピース)と一緒に冒険します。

この絵はマンゴー。
大きな高い木なので、もっとずーっと小さな実ですが、リアルなサイズで描くと見えなくなってしまうので、大きく描いています。
マンゴーの並木道は通ったことがないけど、いいニオイなのかなあ。

Hikizan4「たいるのくに」に行くと「ひきざんハウス」があり、中二階にベンチも置いてあります。これが引き算のポイントなんですね〜。

Hikizan3マンゴーを食べながら、パパイヤの林へ向かうと、黄色いヤカンがとおせんぼ。この旗に書いてあるのは…次ページへという具合に、楽しみながら引き算を覚えていくという仕組です。

パパイヤの木はよく知っています。沖縄でもバリ島でもタイでも見ました。だから葉の形も、ちょっと本物っぽい?
他にバナナやパイナップルも出てきます。
このバナナの葉、大好きで、スケッチしたものを参考に描きました。
あまりに好きが高じて、うちにもいるんですよ。ミニだし実をつけることもないですが、いいんです。あの葉が好きだから。

前回の『たしざん』と併せて2冊セットのケースも作るそうです。
小学校入学のプレゼントにいかが?だそうです(笑)。
大月書店のHPはコチラ。

今は次巻の『ながさ』の絵をずーーーっと描いています。今度は一転、雪のシーンから始まるので寒そう〜!今の時期と合ってますね。

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イチジク&ザクロの剪定

Itijik2_2いっぺんに何本もやろうと思うと大変だから、一日1〜2本と決めたらラク。
で、今日はイチジク&ザクロ。

イチジクは生命力旺盛で、伸び盛りに枝を落としても、全然平気で伸びちゃう。
隣家の敷地に入らないように、というのがコンセプトで、形がどうこうじゃないです。
とにかくジャキジャキ切っちゃう。
新芽がいっぱいついてるけど、平気平気。また出て来るから。
届かなくならないように、上も切っちゃう。

家の裏で、南西の北斜面。西日が当たる処。
南北に伸びてくれればいいものを、何故だか隣の敷地(西側)に入りたがる。
隣といっても畑だから、大問題じゃないでしょうが、でも飛び出ないようにしなくちゃ。

昔、浅草の祖父の家にあったのがイチジクの大木でした。
早く大きくなるから、大木になるのも早かったんだろうなあ。

Itijik1_2イチジクに反して、ザクロは全然伸びないです。
まだ、すんごく小さくて、モチロン実なんてまだまだ。花もまだだもの。
大きくなるのかな。

そういえば、イチジクの実って、白い液があふれるように出ます。
これが包丁についてとれなくなり、かゆいんだそうです(アメフラ氏弁)。
スープ類に入れるといい香りがしました。

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2011-01-13

サボイキャベツとブロッコリー

Savoycabbege13茎ブロッコリー初収穫!
たった2本で、小さいですけど。
去年に較べて、苗の植え付けが遅かったから、育ちが悪いです。

サボイキャベツも3日前から、外葉を収穫しています。硬いから生食でなく、トマトソースで煮込んでパスタにかけて食しています。味はいいと思う。(自画自賛?)
いわゆるキャベツくさくなくて、歯ごたえもあり、私はこちらの方が食べやすいな。
以前育てていたアスパラガスキャベツ(これも2回まいたんだけど、うまく育ちません)と味がよく似ています。ぷつぷつした凹凸も。
煮て食べると美味しいキャベツですね。

ラディッキオ(トレビス)、小さいけれどほぼ毎日穫れます。
多年草だから一度植えればずっとそこにいて、しかも色がきれい。夏場の他の野菜がある時は、花盛りで放ったらかしだけど、冬、ミズナも元気がなくなった頃丸まり出す、うれしい野菜。
種類も豊富、肥料も少なくて済むし、これから売り出すのでは?
カラーリングがオシャレだから、女性には受けるでしょう。苦味が男性陣には受けないかも知れませんけどね〜。


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2011-01-12

憧れの、バラのアーチ

Rose12年末から心臓が時々痛み、もしや心臓が悪い?
う〜ん、動脈硬化ではあるからおかしくない。ありえる。
友人の義母が「心筋梗塞で救急車」といってたから、症状など聞いてみようか。ネットで調べてみると「心筋梗塞」よりは「狭心症」。
横になっても痛むことが多くなり、このまま死ぬことはないとしても、重い物を持つことも、土いじりも難しくなる?入院したら家に帰れなくない?
……いろいろ考えて暗くなる日々。
そうだ、バラのアーチが憧れなら、立てちゃおう!
バラの苗も買おう。高い高いといっても、残りの時間と天秤にかければ大したことはない。ついでに釣り船代と較べたって安いもんよ(アメフラ氏にあてつけ?笑)。
それに、植えればオシマイってわけじゃなく、世話は欠かせないし、大体出来るまでに数年かかるんだから。

今まで、アメフラ氏に「風が強い処だからアーチは飛んでいっていまう、ボクには出来ない」と言われ、諦めていました。でも、プロなら大丈夫じゃない?
ちょうど工務店の人に室内の扉修理を頼んでいたので、ついでに頼んじゃおう。お〜素晴らしい思いつき!
「セメントと砂袋を買っておいて、あとアーチね」と電話で言われ、遂に買うことになりました。
買ったはいいけれど、アーチは品切れ入荷待ちだそうで、少し時間がかかるそう。そこに這わせるのは『クラウン・プリンセス・マルガリータ』。アプリコットオレンジの華やかなイングリッシュローズ。
それから、花の形が美しい『エグランティーヌ マサコ』、ライラックピンクの花の『レニ・マッキントッシュ』。

昨日治療師さんに心臓の話をすると、「痛いのは肋骨だよ。心臓じゃないよ。心臓にしたら下過ぎない?胃に近いはずだよ」とあっさり言われ、え、肋間神経痛?心臓じゃないの?
「西洋医学の先生に言って、心臓の薬をどっさり処方されたという女性もいたけどね〜」
「心臓が悪いって自覚症状がある時は、かなり悪くなってるはずだよ。普通気にならないからね」だそうでした。

そうか、じゃあ、重い物を持ってもいいのね?よかったぁ〜!
帰りに、ウキウキしながら、バラを植える鉢、寄せ植え用の苗を買いました!
そうなんです、バラ苗は、植える予定地の草を刈らなければならないので、取り敢えず鉢植えにすることにしたんです。
春まで枝だけで寂しいから、寄せ植えしちゃおう〜と、レースラヴェンダー&ニオイスミレの苗も。

Blueberry12アプリコット・ピンクのイングリッシュローズ『ウィリアム・モリス』の剪定、フェンスに誘引もしました。だってだって、身体を動かしても大丈夫なんだも〜ん。(単純)

アメフラ氏には、頼んでいたブルーベリー6本の移植をしてもらいました。
まだ片足になる穴掘りは出来ないのです。肥料を詰めたバケツを持ち歩くのも苦手。でも心臓は悪くない!
うまく根がつくといいんですけどねえ。

ぽかぽかあったかい日で、イヌも楽しそうでした。

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2011-01-08

ミラノ大根

Miranid7_2間引きするつもりで抜いていましたが、もしや出来てるかもと抜いてみると、あらま、育っているではないですか!
そうねえ、小振りのニンジンくらい。
10/23まきだから、76日。60〜80日で収穫とあるから、大体いいんじゃないかな。

生食したら、ぴりっと辛かった。
葉はお鍋に。

この写真だと、ピンクっぽくて、大根の「レディ」みたいだけど、もっとずっとパープルカラー。
何度もカラーバランスで試しましたが、これ以上は出来ないんです。

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2011-01-06

今年の年賀状

新しい年になりました。
庭作りは、まず草ぼーぼーの処の 草刈りから…
2011

倒れてから早いもので5年。
昨夏の猛暑には脳がぐんにゃり、日中は横になる毎日でしたが、家に居る限りはだいぶ元通りの状態になりました。ご心配お掛けしています。
現在は『かならずわかるさんすうえほん[低学年]』シリーズ 石井孝子文(大月書店)の3巻目『ながさ』の絵を描いています。
初春イメージが降りて来て、これまでにないタッチなので、御覧頂けると嬉しいです。すご〜く時間が掛かるけれど、時間はたっぷりあるから。
昨10月に『くりあがりのあるたしざん』、もうじき『くりさがりのあるひきざん』が出ます。私の大好きな南の島が舞台でフルーツもいろいろ登場します。
他に児童書挿絵『赤ちゃんは魔女』ビアンカ・ピッツォルノ作 杉本あり訳(徳間書店)、家庭菜園を連載している全農エプロン誌など。
2011年の目標は薔薇の花咲く美しい庭作り。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。

*年賀状の下書きは12/31に描いていましたが、1/2にスミ入れ、1/3色差し。それから宛名書きしています。
何事も遅いですねえ。倒れる前からですけどねえ。

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ブロッコリ ロマネスコ

Romanesco6覗き込むと、奥の方にロマネスコが見えました。や〜ん、うれしいしーっ!
すっごくちっちゃいのに、もうロマネスコの形をしているところが、いじらしいですねえ。
ここから大きくなるまでは、まだまだ時間がかかりそうですが。

12/3にまいたたねが、貝割れ型だけ徒長しているので、ほとんど収穫して、食べました。新鮮!
なんだろう。ロケットのニオイも時々しました。コカブかなあ。
レタス類が芽を出していました。次はレタス類かな。寒いから、全然育ちませんよ。

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2011-01-01

新年おめでとうごさいます

Nenga昨年はお世話になりました。
いつもご訪問してくださり、お読みいただき、ありがとうございました。
心より感謝しております。
みなさんの励ましのおかげで、少しずつ回復しています。

今年もさぼりつつも更新していくつもりですので、よろしくお願いしますね〜。

植物、特に花や木の名前など知らないものが多いです。
間違っている時は、ご指摘くださいね。
アドバイス大歓迎!
待ってま〜す。


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