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2011-01-19

自著のご紹介

Hikizan1夏から手掛けていた絵本が、やっとやっと本の形になりました。長かったぁ〜。
昼間は横になるしかないほどの異常な熱さがにじみ出ていますか?(笑)

下の海、いいでしょう?シュノーケリングすると美しいサンゴ礁です。
釣りをしている二人が乗っているのは、バリ島の船のイメージなんですよ〜

『くりさがりのあるひきざん 
 かならずわかるさんすうえほん[低学年2]』
 石井孝子 文 高橋由為子 絵 (大月書店)。
 装幀はアメフラ氏ですよ〜。

Hikizan2今度は南の島へ行き、いろいろなフルーツを食べたり、背中のリュックに入れながら、引き算をします。
「くりのすけ」(アロハシャツにサンバイザー)に加えて、友達の「さやたろう」(ちょっと太っちょのシマシマボーシ)が、妖精の「りんちゃん」(魔法の杖を持ったピンクのワンピース)と一緒に冒険します。

この絵はマンゴー。
大きな高い木なので、もっとずーっと小さな実ですが、リアルなサイズで描くと見えなくなってしまうので、大きく描いています。
マンゴーの並木道は通ったことがないけど、いいニオイなのかなあ。

Hikizan4「たいるのくに」に行くと「ひきざんハウス」があり、中二階にベンチも置いてあります。これが引き算のポイントなんですね〜。

Hikizan3マンゴーを食べながら、パパイヤの林へ向かうと、黄色いヤカンがとおせんぼ。この旗に書いてあるのは…次ページへという具合に、楽しみながら引き算を覚えていくという仕組です。

パパイヤの木はよく知っています。沖縄でもバリ島でもタイでも見ました。だから葉の形も、ちょっと本物っぽい?
他にバナナやパイナップルも出てきます。
このバナナの葉、大好きで、スケッチしたものを参考に描きました。
あまりに好きが高じて、うちにもいるんですよ。ミニだし実をつけることもないですが、いいんです。あの葉が好きだから。

前回の『たしざん』と併せて2冊セットのケースも作るそうです。
小学校入学のプレゼントにいかが?だそうです(笑)。
大月書店のHPはコチラ。

今は次巻の『ながさ』の絵をずーーーっと描いています。今度は一転、雪のシーンから始まるので寒そう〜!今の時期と合ってますね。

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