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2011-03-25

放射能汚染で、うちの野菜が食べられない?

とうとう懸念していた福島原発事故が起きてしまいました。

チェルノブイリ原発事故、今から25年前、原発の事実を知り、自分はものすごく不安な上に立っているんだと愕然とし、足元からガラガラ崩れていくような、震えが止まらなくなったことを思い出します。
そんなことは、あとにも先にも、あの時だけです。

風向きがスウェーデンに向かい、ヘラジカが苔を食べ、その苔に放射能物質が付着している。イタリアのパスタも汚染など。何年かはパスタも買いませんでした。
その不安が、自分の野菜に降り注ぐとは。

信頼出来るサイトからすると、もう「外国産の野菜と肉を食べる」になってしまいました。
私が育てた野菜は食べられないの?
汚染されているの?
そんな…。
TPPに反対する全農イラストも、今まさに第二回目を描いているのに、外国産の野菜を食べるですって?!
Califlower25野菜たちはスクスク育ち、空は抜けるような青空、なのに、この風には、空気には放射性物質が混じっている、なんて。
放射性物質は目には見えません。何もかもが、今までと寸分たがわず目の前にあります。
けれど、体内に吸い込んだら、ひじょうに危険です。
まちがいなく被爆して、癌になります。(3/29 人に依って癌になることもあるでしょう、と言い直します)
どうして、そんなことになるの?!
泣いても、怒っても、叫んでも、この事実は変わりません。

これ以上何か起こらないとしても、もう沢山の放射物質が浮遊しています。
「直ちに健康に問題ない数値。一年間食べ続けたら危険な数値」といいますが、野菜は毎日食べるでしょう?
毎日同じ処に暮らしているでしょう?
どっちも「毎日」じゃないですかっ!!
なのに、時間が経つにつれ、もっともっと悲惨な状況が発表され…。

決して大袈裟でなく、もしかすると汚染が広まれば、此処に住めなくなるかもしれません。
此処に住めないということは、東京にも住めないということで、これらの膨大な人間を何処へ移すというのでしょう。もし、強制移住などということになったら…。とてもじゃないけれど、そんなことは考えられません。

危機発生以前の水も、ミネラルウォーターもありません。
以前から、飲料水は湧き水を頂きにいっていますが、そこも汚染されるでしょう。時間の問題です。
新鮮な野菜や魚介類は食べない、牛乳は飲まない。食べるのは缶詰食品だけ。なんて考えただけで、病気になりそう。
こうして、汚染された処で暮らし、汚染された食材を食べていくのでしょうか。

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