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2011-05-20

自著のご紹介

Nagasa1こんな時になんですが、算数絵本『ながさ』が出ました。
地震の前、寒い頃に描いていたものです。
そんなこともあり、雪のシーンから始まります。(うちでは雪は年に1回降るか降らないか。今年はまだ降っていません)

『ながさ
 かならずわかるさんすうえほん[低学年2]』
 石井孝子 文 高橋由為子 絵 (大月書店)。

 装幀はアメフラ氏ですよ〜。

Nagasa2
寒い外から「タイルのくに」に行くと、そこはガラス張りのドーム。もわっと暑い。イチゴがなっているので4月くらいの陽気です。
イメージとしては、もう無いけれど宮崎のシーガイア、温泉植物園みたいでもあります。
Nagasa3
三人は川を掘って水をいれてみました。
その長さを、それぞれの素材(葉っぱ、石、木の枝)で測ってみます。さて誰が一番長いでしょう。

Nagasa4_2
大月書店のHPはコチラ
ひとりでも算数が苦手なコドモが減りますように。
宜しくお願い致します。

今は4巻目の『かけざん』の締め切りが近付いてきて、のんびり焦っています。
菜園の世話が中々出来なくて、もう蚊が出ちゃう、梅雨になっちゃう…が悩みです。

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