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2012年7月

2012-07-30

トマト フィレンティーノ

Tomato30トマト フィレンティーノ、まだグリーンですが、それはそれでいいかと思って。フリルがいっぱいでかわいいですよね。
これ、たねから育てたモノで、やっと色づき始めました。
7月の2、3週、苗からのトマトがピークを迎えて、恐ろしい量で穫れ、あちこちに配っていましたが、今はそれほど穫れません。
替わりにササゲがバカ穫れ、1週間くらい前にEM活性液を撒いたからか(アメフラ氏が)、ナスもピーマンも大きく、沢山穫れるようになりました。
何もかもが同じ処にはとどまりません。移り変わっていきます。

今日も夕方になっても暑く、それでもアメフラ氏に手伝ってもらい、秋蒔きの野菜たねをプランターに。
パープルのブリュッセルスプラウトは、パープルとグリーンがフリルのように広がり(プチヴェールみたいに)、夢見るように美しい写真。値段も高く、ちょこっとしか入ってない!
あとはとんがりキャベツと、サボイキャベツ、ほんのちょこっと残ったたねのパープルのブリュッセルスプラウト、ビートルート(モーリン・ルージュとモノルブラの2種)、パープルのコールラビ。
それからプレゼントされたホワイトサルシファイ。これはごぼうみたいなもんだから直播きに。初めて育てるので、うまく出来るかなあ。

ホワイトサルシファイ用に堀った土で下仁田ネギに土寄せしたりしてたら、あまりの暑さで頭モウロウ、気持悪くなってきちゃいました。危ない危ない、気をつけなくっちゃ。

アメフラ氏がミョウガ周りの草刈りもしてくれて、助かっちゃった。蕾がつく頃までには、また雑草に埋もれちゃうのかも知れないけど。

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2012-07-28

バターナッツ

Butternuts28ずっと以前、何度か育てていて、毎回良く出来たという印象のいいバターナッツ。今年たね蒔きしてみました。

これは雄花をつけて、人口交配してやったものではないかな。ひょうたん型がかわいいですよね。
自然頼みにすると受粉しないものが多いように思います。
虫もいっぱいいるんだけどねえ。

収穫する頃には、表皮がうす赤茶色になっています。
皮ごとスライスして、フライパンで炒めて出来上がり。味は塩こしょうだけ。まあね、ごはんというよりはパンに合うけれど。
ちょっとめんどうだけど、パンプキンスープにしても絶品ですよ。 

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ファジョーロ・ランピカンテ…続々となっています

Fajoro28ファジョーロ・ランピカンテ(クライミング・ビーン)・メトロ・グラーノ・マッローネ。イタリア野菜です。7/8にもアップしましたが、その時はまだまだ小さかったのですが、おととい辺りから沢山穫れるようになりました。

思っていた通り、日本の三尺ササゲに酷似。
三尺ササゲの方が濃いグリーンで、味もワイルド。硬め。
ファジョーロ・ランピカンテは、うすグリーンで、品のいい味。軟らかめ。

イタリア野菜といってるのに、胡麻和えにしています。今年は、醤油の代わりに「醤油麹」を使用しているので、まろやかな味。モロ和風なのは否めないけれど。
イタリア風の食べ方を、と思いますが、胡麻和えは油を使わずサッパリしてるから、この熱さには重宝しています。

右下奥に見える白い紗の中には、バジル。ショウリョウバッタに食べられてボロボロになったので、遂に紗をかけたのです。

インゲンに較べると、味は劣るかもしれないけれど、スジをとる面倒さもないし、最後は穫らずに太らせ、実が穫れるという、スグレモノ。しかも旺盛な生長ぶり。
で、なぜかインゲンがうまく出来ない、というのも関係してます。といっても、こちらの土地に移ってから試してないからわからないですね。以前の土地で何度も試して、とぼしい収穫だったから、苦手意識があるのです。

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2012-07-25

戦国ロマンそばプロジェクト連載4回目

4時代考証家 山田順子さんによる、戦国ロマンそばプロジェクト4回目は「荒れ地に花を咲かせよう」。7月24日up。

速いですねえ。2週間に1回なのに、すぐ過ぎてしまう。あれれ、年…?(汗)
今回はちょっとリキを入れて描きました。色味がきれいでしょう?(自画自賛)

来月終わり辺り、そばの花が咲いている所を見に行くつもりです。
というのも、ペットホテルを探したら、近くにあったんですよ。それも念願のトレーラーハウス!
長距離なのでイヌは大丈夫か、イヌ用に何を持って行けば良いのか、全然考えたことなかったので、あたふた。でも、それは楽しい悩みです。(現実があまりに暗くて辛くてね。。。)


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2012-07-13

戦国ロマンそばプロジェクト連載3回目

Photo時代考証家 山田順子さんによる、
戦国ロマンそばプロジェクト3回目は「閃いたアイディアを伝えると…」
7月10日up。

さて、山田さんは、なんで困っているのでしょう?
なにをNO!NO!と断っているのでしょう?
なぜ汗をかいているのでしょう?

…と思われたらクリックしてみてくださいな。


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2012-07-11

細長ルンゴがぷらぷら

Tomrungo11_2重そうな実がぷらぷらついているのがルンゴ。
10cmはあります。結構大きいでしょ?
これが色づいて来ると、自然に笑みがこぼれてきます。だって、デカクて重いんだもの。

良いのを残して間引きしなくちゃいけないのだろうけど、私は放任しています。でも大丈夫。みんな大きく育っています。

加熱用トマトで、生食するよりは、トマトソースを作ったり、焼いたりすると美味しいです。
真っ赤に完熟すると落ちやすいので、早目に穫って室内で完熟させてます。樹で熟れた方がいいのだろうけどね。

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本日の収穫

左:巾着みたいな形のズッカ、
これ腐ってんじゃないの?という色の黒トマト、
10cmはある細長いルンゴ、
5cmくらいの縦長はサンマルツァーノリゼルバ、
丸いミニトマトはピッコラルージュ、プリンセスロゼ、
 暗紫色のトスカーナヴァイオレット、
楕円のはシシリアンルージュ、
中玉のアマルフィの誘惑

私が一番美味しいと思うのは暗紫色のトスカーナヴァイオレット。味が深く、適度に甘味・酸味があります。でも去年はあまり穫れなかった。今年はいい感じ。
Shukaku711右:米ナス  くろわし、
長ナス 庄屋大長ナス、
ズッキーニ グリーンポート、
キュウリ 品種は忘れた、
韓国カボチャ ホバッ
赤いトマトは桃太郎。

毎日トマトが沢山穫れて、ウレシイ!!
今回は、10種類の苗を買い、たねから育てたのが4種類(これらはまだ実らない)、それから脇芽を挿したものがあります。トマトがいっぱい。なんでかって、今年で終わりかも知れない(原発事故や地震で)と、思いきって増やしてるのです。刹那的ではあります。
友人知人にプレゼントして喜ばれ、昨日は沢山のネギと物々交換、トマトが沢山出来るとうれしいですねえ。

その物々交換したネギをくれたのは、おともだちの農家さんなのですが、ネギは所詮ネギと思ってたら、これがびーーーーっくりするくらい美味しい!!目からウロコです。甘いのです。味が深いのです。
ネギって薄いプラスティックみたいなイメージがあったのですが、そんなことは全然ないっ!
前に、あまりに美味しくて、人に送ったら「くさかったから、もう送らないで」と言われてしまった。確かにネギを車に乗せると10分でも車内がにおってきますよね。美味しさを伝えたいんだけど難しいなあ。
ちなみに真似っこして、私も「下仁田ネギ」の苗が売っていたから植えると、そこの人に「下仁田?そりゃ、この辺じゃダメだなあ。霜にあたると甘くなるってのに、そんなに霜は降りないべ。ま、冬まで置いとくんだな」といわれ、、、あ〜ぁ。

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米ナスも実ってきました

Beinasu11コロンコロン実ってくると嬉しいです。
他にも長ナスとか白ナス、緑ナスもあります。

なぜかナスは余り出来ない。ウレシイ悲鳴をあげたことはありません。うちの土と合わないのかなあ。
まあね、沢山穫れてもお困りだからいいけど。

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グリーンカーテンその後

Gcartain11今年のグリーンカーテンは台風でボロボロになってしまいました。
ネットに巻き付いていたスネールフラワーはチリチリになり、全滅。2つプランターがあるのですが、片方のは完全に再起不能。下にたねを蒔いていたシカクマメも、上部が飛ばされていました。

仕方ない、もう回復しないかも。
そこで、確実に元気なファジョーロ・ランピカンテ・メトロ・グラーノ・マッローネを沢山たね蒔きしました。
するとどうでしょう。すぐに発芽して、スクスク生長、力強い!!

そしたらスネールフラワーが盛り返して来たではないですかっ!!新芽が脇からも沢山出て来ている!
マメ科がいっぱいになっちゃって、これからどうなるんだろうー?!
パンジーはここ2、3日で枯れてきました。暑いのは苦手なのかな。

台風で全滅してしまったコリアンダー、また一昨日蒔きました。どうなることやら。

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2012-07-08

トマト ズッカ、たま〜に穫れています

Tomatozucca8変わった形でしょ?牛の心臓型という種類のひとつです。

生でサラダ、カプレーゼに、というんだけど、う〜〜ん、生では今ひとつだと思うけどなあ。
ゼリー質が少なく、果肉の部分にあまり味がない。甘味も酸味も。焼いたり煮た方が美味しいと思うけどなあ。

ただし、形の可愛さではダントツです。
これが一種類あるだけで、なんかウレシイなあ。
赤らんで来ると、自然に顔がほころんできます。
完熟一歩手前で収穫するのがオススメというのだから、穫り時はあってるんだけどなあ。

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ファジョーロ・ランピカンテ…長い名前のお豆

Fagiolo8正式な名前は、ファジョーロ・ランピカンテ(クライミング・ビーン)・メトロ・グラーノ・マッローネ。イタリア野菜です。
たぶん日本の三尺ササゲみたいじゃないかな。とすると、生育旺盛なはず?!

と思って、たね蒔きしたら、おぉおぉ、目を見張る勢いで芽を出し、育っていくではないですか!スゴイーッ!

草に埋もれて、目慣れてない人にはわかりにくいですが、マメ科の葉が見えるのがそうです。
左奥に見える少し青っぽい葉は、結球しないキャベツ、カーボロネーロです。虫が食べてボロボロ。今は食べないから、枯れない限りは食べられてもいいです。

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