ほかの園

2013-07-04

睡蓮鉢

0704suiren散歩の途中で見つけた睡蓮鉢。
わー、可愛い!!
これまで見た中で
一番いい!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-09-25

横浜の森美術展4、その前にズーラシアへの小旅行2

ズーラシアに駐車したまま、徒歩で「創造と森の声」で開催されている、横浜の森美術展4へ。
意外と遠くて、ズーラシアを歩いて疲労したところに追い打ちを。

Kiyota1

これが多摩美大学院時代の同級生、田中清隆氏の展示です。
ライトアートの作家ですが、ここは森の中なのでライトは使わず、のぞくと楽しめるようになっています。
向こう側の黄色いイスからのぞいても楽しめるそうです。
本人は新潟のイべントに行っているから不在。

Kiyota2万華鏡のようになっています。
どれが本物かわかりますか?
目を凝らしてみれば、すぐにわかりますよね。

森の中を一巡すると、いろいろな作家の作品が展示されています。
というわけで、またもや歩きまわることに。今度は足場の超悪い中を、です。
アメフラ氏に手を引かれながらの情けない状態で、とほほです。

台風で倒木が多く、土ごと引っ繰り返った根っこに、自然の威力を思わされました。
こちらの方が、アートだ!なんていっちゃあいけませんよぉ〜。

同じ多摩美大学院時代の友人らと、そこで落ち合い、その後楽しいひとときを過ごしました。
アメフラ氏も多摩美、同じ染織科出身です。念のため。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜の森美術展4、その前にズーラシアへの小旅行1

多摩美大学院時代の同級生の展示が「創造と森の声」で開催されていました。
行こう行こうと思いつつ、遂に最終日前日に、同じ多摩美大学院時代の友人らと行くことを決めました。
その前に、アメフラ氏とふたりでお隣のズーラシアへ。どちらも初めてです。

Zoora1_2これが入り口。おとな600円は安い。さすが横浜市立!今日は連休最終日、シルバーウィークなのでシルバーの方は無料です。

到着したのは、開園(9:30)より1時間後だからか、混雑してるというより、適度に人がいるという感じ。
子ども連れが多く見られ、ベビーカーを押す姿もたくさん見られます。子連れにはいいところです。

Zoora2高層ビルが全然見えないロケーションは中々いいです。気持ちいい。電線が見えないともっといいんだけど。
しかし、植生にしても地域ごとに椰子の木、杉の木などに変えているのは心にくい演出。
休憩所の施設に凝り、こまめに掃除してるから道にはゴミひとつ落ちてなくて、丁寧で居心地良く作られています。
動物の住む状況にしても、広々ときれいに、ストレスがかかりにくいよう心をくだいています。
随分お金がかかっているんだろうな、こんなにして600円で元がとれるのだろうか、と何度も心配してしまいました。

上の写真はアジアの熱帯林。
様々な椰子の木が林立し、休憩するところも南の島ナイズ、藪の中にはバリ島の神の像。
居心地のいい空間にしてあり、南の島好きな私としては、うれしくなっちゃいます。

Zoora3左の写真の右方に映っているのはアメリカデイゴの花。(三浦にも秋谷にもありますが。夏前に咲いていたような気が。沖縄では4月に開花)。
で、アップにしてみました。右の写真。中央部が変わっていますよね。

「また人がいっぱい来た。も〜、やんなっちゃうよなあ」
と動物のつぶやきが聞こえてくるように、遠くの方にこそっといる動物が多くて、「動物園」という考え方にもう無理があるんだろうな、とも。

Zoora4左はセスジキノボリカンガルー。
これが気に入ったというより、近くにいたから写しやすかったのです。しかしカンガルーといいつつ、顔が熊みたいです。

結構歩いてヘトヘト。
黒雲がモクモク湧き、雨が降りそうになって焦りましたよ。ポツッとしましたが、一瞬だけ。なんとか持ちました。傘を差しながらでは、まだ歩きにくいから。

小さい人たちがチョロチョロ走り回るのに気をつけ、ベビーカーを避け、で歩きがおぼつかない私は緊張して、疲れてしまいました。
帰りはオカピバスに乗って(100円)ゲートまで戻りました。らくちん。(続く)


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011-08-22

サボテンの花

Kaktus22「ほんの小さな出来事で〜」、これサボテンの花です。
一週間くらい前に見た時は、こんな蕾や開いた花が沢山ありましたが、今日はひとつ。
もう終わり?と残念に思ったところ、蕾が沢山顔をだしてるじゃあありませんか!

なんの脈絡もなく、いきなり顔を出していますよね。
カカオやジャックフルーツのように。南国出身なのかな。

このサボテン、巨大なんですよ。どんどん育っちゃうみたい。
この花も12cmくらいあるんですよ。デカイですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-08-10

ネギネギネギ

Negi91イヌの散歩の途中、お気に入りのミカン園の家によってみました。
夏はネギ農家で、ちょうど収穫したてのネギさんたちが、ゴザにくるまっている。
少しずつ(といっても普通の家庭としてはえらく多いですが)くるんで畳の紐で結び、外皮が傷つかないよう大切に扱われ、箱入りネギちゃんですよねえ。
先月軽トラの荷台に積んで走り去るのを初めて見かけて、なに、あれ、かわいいーっ!昔ながら!と感動したもんです。

倉庫の中には、よくスーパーで見かける、3本を紫のビニールテープでとめた、ツヤツヤ白いネギさんが、これまた驚くべき量で置いてあるじゃないですか!!
右も左も、手前も奥も、見渡す限りネギネギネギ。
で、やっぱりネギくさいんですけど、これだけの量があるとは思えず、つんとくるネギ臭がしないのですよ。
ほら、車の中に一束だけ置いても、すごくにおいますよね。あれ、イヤなにおい。

売られているネギ、先っぽは落としてますよね。
目のあたりにしているネギは、落とした辺りの緑に茶色いブツブツがあって、ハッキリいって汚いんです。
野菜の場合は、見た目が悪いほど美味しい、という定説あり。見た目をきれいに栽培するには、農薬の量が半端じゃない。だからきれいであるということは、疑うべきです。(だからうちのトマトは皮が固い?あ、どでかいトマトはトマトトーンというホルモン剤を多く使ったからで、あれは見た目云々の話じゃないです。うちではトマトトーンを使用していません)

Negi92
「前はもっと青々してきれいだったんだけどねえ」とのことでした。
もうピークを過ぎてるし、ここ数日雨が降らないから、仕方ないですね。

「持ってって〜」とうれしいお言葉。
くださる量を半分にしてもらい、それでも多かったんです。でも、取り立てだしね。
帰り道、目の前にニンジンをぶら下げた馬のように、常にネギのにおいをかぎ続け。じゃあ、夕ごはんにネギ焼きをつくろうっと。

少し焦げ目をつけて焼くと、甘い。うまい。こんなの食べたことない!
それまで、ネギはネギ、そう味の差はないんじゃないかと思っていた私が間違っていました。完全に。
今まで食べたネギは鋭角的な味だったし、はがれた一枚ずつが紙かプラスティクみたいだった。食べた時の、あの特有なネギ臭って正しくなかったの?
いただいたものは、みじん切りにしても、テーブルから刺激臭が漂って来ない。
みじん切りを食べても(つまり生)、においが強くない。全然違うじゃない!
こんな美味しいネギが、自然食品店でもなく、普通に売られているんだ〜とびっくり。目からウロコです。ホントに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-08-08

トケイソウの絡まるフェンス

Tokeiso8イヌの散歩がてら、よその庭の植物を鑑賞しています。
ノウゼンカズラがあちこちで咲き乱れる頃、サルスベリもピークを過ぎ、と移り変わっていきます。
そんな中、トケイソウが絡まるフェンスを発見。
フェンスのあちらこちらで咲いていて、山のような蕾。これから咲くのでしょう。いいなあ。
並びはニガウリで、大きな実が1個揺れていました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-07-31

町田に古代蓮を見に行きました

Rotas1友人が町田の古代蓮の写真を送ってくれたので帽子を渡すついでに、見に行くことにしました。

大賀博士が見つけたので、大賀蓮とも言うそうです。
8月7日と先の話ですが観蓮会が早朝6時~7時とあるので、どうも咲き始めのこの時間がいいのでは、ということになり、まだ暗いうちに起床。明るくなり始めた4:50に家を出て、6:30薬師池公園着。
2時間かかると計算しましたが、道はガラガラだったので速く着きました。でも、早朝のわりには人が多く、三脚を持った男性をあちこちで見掛けました。

Rotas4つぼみは見たことがありますが、開く途中のは初めてみました。
ぽん!とかいいませんよ。
ウシガエルがグーグー鳴いていました。

Rotas2右はこれから開こうとしている葉です。
両手を握りしめて丸まっているようで、かわいいですね。

蓮の花も葉も、バリ島で見てから好きになりました。
あの葉がいいです。
今回、葉の形がちょっと違うような。
日本で見るからかなあ。なんか仏壇仏具店で見る蓮のようで、抹香くさい。
群生する姿は、どこか天竺っぽいです。
死後の世界とだぶります。
なんでかなあ、バリ島で見る時は、そんな感じが全然しないのに。

Rotas7葉に溜まった朝露を集めて墨をすると、習字がうまくなるとか。どうですかねえ。
雨も降ったので、朝露だか雨だかわかりませんでした。
コロンと丸まった水滴は、透明でいとおしいですね。
葉には特別な防水効果があるんでしょうね。里芋は別ですけど、野菜の葉や木々の葉にはあんな風にたまらないもの。
重くなると、ざーっと水面に落ちます。
時々、そんな音がして、慌てて振り向きます。

Rotas5上の写真は花の中心部。
黄色い部分の中にある、茶色がめしべ。
オレンジのひょろひょろした軸、アタマが白いのがおしべです。
蜂(?だと思う)が花の周りを飛んでいました。

受粉したら、右の写真のように、中央部が黄色から黄緑色になり、大きくなります。この時点でもうおしべも花びらもありません。

左下の写真は「蓮の実」が熟してきたところ。
このブルーバイオレットと黄緑色のコントラストにたまらない魅力を感じます。このコンビネーション、好きだなあ。
ベトナムでは、これを糯米と蒸して食しますが、日本では食べないのかしら。お手玉や人形の中に入れるそうです。

Rotas8近くの小山田神社の近く、というところにも行ってみました。
こちらの方が人も少なく、広々開放的で、雰囲気がいいのだけれど、そこは鑑賞するところではなく、ただの蓮田。車の置き場がありません。
近隣に迷惑になるから車を放置しないように、薬師池公園にもあります、といった看板もありました。

Rotas6蓮の香りは、なんともいえない不思議な香り。例えるならソープのような。
バリ島で買った「ロータスの香り」というアロマオイルほど強いにおいではなく、ほんのり香ります。

辺りの家にはサルスベリ、芙蓉、ムクゲ、向日葵が咲き乱れ、懐かしい植物や土、空気のにおいがして、私は確かにこっちの方(つまり内陸)の人間なんだなあ、と気付かされました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-07-14

アーティチョークの花は?

Caldon26/12のアーティチョーク畑に行ってみると、刈り取られて終わっていました。。

そうよねえ。
急に暑くなって、カラカラで、今もって残っているとは思えなかったのよねえ。たぶん終わりかけとは想像出来たけれど、まさか、なんにもないとは。

へりに植えてあったカルドンの花が、ピークを過ぎて(左の写真)咲いていました。

Caldonこちらはアーティチョークにくらべて小振りです。
そのアップが右。

蛍光色の紫色の花弁、写真ではわかりませんが、デカイです。アザミサイズではありません。
う〜ん、花の直径10cmくらいだったかなあ。
測ったわけじゃないから、正しいことはいえません。

ちなみにアーティチョークの花はもっとずっとでかいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-06-08

『隠れ花菖蒲園』2011

2011kakuresho1今年も行って参りました。
今回はひとりでバスに乗り、「白山神社」下車、徒歩のんびり歩いたから15分。
少し左足が痛かったので、ちょっと失敗かなと思いながらも、ひとり旅気分で、よそのうちの植物を見ながらブラブラと。

上の写真は『隠れ花菖蒲園』を向かいの丘から眺めたところ。
まだ全体に咲き始め、という感じですねえ。
ホントに素敵なところなのに、ファインダー越しに見るとガッカリするほど普通になっちゃう。

2011kakuresho2少し早目で、花菖蒲は花盛りでしたが、紫陽花は全然まだ。
タチアオイは八重がなくなり一重ばかりになってしまい、「なぜだろうねえ、おかしいんだよ」と千代子おばあちゃん弁。
「でもさ、きれいな色になってるよ」と。確かに美しい絞り文様になっていました。
ニゲラ(クロタネソウ)は満開。ブルーやホワイト、ピンクの花が咲いていました。

写真右は、花菖蒲。黄色もあるのですねえ。
黄色い色素が強いのか、葉も黄緑でした。

2011kakuresho3今回はロッキーくん(白いイヌ)の所の小屋(←千代子おばあちゃん弁)をきれいに建て直ししていました。
「トタン屋根にしたら安かったんだけど、瓦にしたもんだから、えらく高くついちゃったよ」。
まるで離れのようで、小窓もついて、小屋にするにはもったいないです。
「美術館にしようかとも思ってんだけど、あそこまでお客さん行かないよね」。
息子さんの絵が沢山、孫嫁の祖父の絵もあるのです。
「そんなことないですよ。みんな、行きますよ」と答えましたが、さて、どうなるんでしょうね。楽しみです。

2011kakuresho5ひとりで行ったもんだから、お茶によばれ、甘夏やお菓子をつまみながら、皆でお喋り。
お嫁さん(たぶん私と同い年くらい)にハウスの中のかわいいスイカのコドモを見せてもらい、
帰りにガソリンスタンドまで行くというお孫さん(といっても3児の父)に県道まで乗せてもらいました。らくちん。
あー、楽しかったぁ。
ひとりで行くのは大変だけど、楽しい想いが出来てよかった。

右上の写真はガク紫陽花の花。上に中央のかたまり。変わった形ですよねえ。
なんとか花火とかそんな名前だったような(うろ覚え)。

2011kakuresho4今日からカボチャが売りに出たそうです。
小玉スイカはまだ来週くらいから。
でも、ここのタケノコがとびきり美味しいそうで。う〜ん、それはちょっと遅かった。来年まで待たなくっちゃあ。

写真左は紫陽花の葉の上方にパープルが入っています。変わってるでしょ?
花は普通です。
藍色のグラデーションが美しい紫陽花もあったのですが、あまりに急斜面で。近くに行けず、写真も撮れず。

今年もまた何度も行く予定です。

『隠れ花菖蒲園』を開園している【ザ・作兵衛】のページ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010-09-03

横須賀美術館から観音崎公園へ

Sukabi1書こう書こうと思っていたのに、すっかり遅くなってしまいました。
横須賀美術館の屋上から進むと、こんな大木がある観音崎公園へと繋がるのです。

此処来たことあるな〜デジャブ?
なんて不思議な気がしていたら、なんてことはない、13年前、横須賀の植物観察会(月に一度を一年間)に参加した時に訪れたのでした。

「植物、好きだから」、「木の名前、少しは知ってる」なんて自負してたら、ま〜みなさん詳しいこと詳しいこと。
その時、ラセイタソウを知り、ソテツは宮崎では種から発芽するけれど、横須賀では芽吹かない(つまり温度が足りないということでしたが、今はどうでしょうね)などいろいろ教わりました。
結果、私は野菜しか詳しくなくて、花も果樹も全然知らないんだと思わされました。

その時、受講された方々は定年間近のお歳の男女で、私だけが39歳。だから「観音崎公園というと、マチコ巻きだなあ。岸恵子かあ」というみなさんのお話に頷けなかったのです。
全然年代が違っていましたが、今なら同年代で話も弾むかも?
けど、そんなに歩けなくなってしまい(皆さん山登りが出来そうなほど、体力が余っていたのです)うまくいかないものです。

公園的には整備してありますが、戦跡もあちこち見られ、「古くて、いい感じの木が沢山ある」とその時の先生がおっしゃっていたので、是非是非行ってみてください。広いです。

頂上には灯台もあり、上からの眺めもいいですよ。
すごく具合の悪い時、ひとりで登ったので知っているのです。それは2007/09/16。
その頃はあまり歩けなかったし、めまいもひどかったのですが、もう長くないかも知れないと思ったもので。今振り返ると怖すぎですが。
まあ観音崎公園まではアメフラ氏が運転してくれたから、大したことないといえばそれまでですが、私としてはかなりの冒険でした。
http://umiusagin.exblog.jp/6360639/

写真の派手シャツ、赤いカバンはアメフラ氏です。看板を見ているところ。
ね、木がでかいでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧