ウチのトマトで、トマト・パスタ
相変わらず、一日ザル一杯は穫れるトマト&ミニトマト。
秋風が吹き出してから、生食するには「シシリアン・ルージュ」と「ルージュ・ボルドー」は皮が硬くなってきて、トマト・ソースにしていますが、なんだか水っぽい。
で、丁度イタリア帰りの友人が来たので、教えてもらいました。
この友人、スローフードの勉強のため、会社も辞めて、1年もイタリアで勉強していたんです。
「イタリア仕込みじゃないよ〜、作り方を教わってないもん」
だそうですが、私の敗因は、トマトの煮込み時間が、明らかに足りなかったことでした。
ビタクラフト鍋の底が焦げてしまうので、時々かき混ぜて煮詰めること一時間強。二時間近いのかな。
1/3くらいまで煮詰めると、水分が飛んで、ペースト状になりました。
これまで、時間がかかることと、もったいないという理由で、そんなに煮詰めませんでした。それがいけなかったんですね〜
写真は、三崎の「まるいち」という魚屋さんの、ヒラメとカツオ、ケッポ貝のお刺身。
イタリア風に、塩・胡椒、オリーブオイルだけで食べる方が、醤油&ワサビより美味しく感じました。
昨夜食べたマグロ尾の身は特別にやわらかくて、味わい深く、なんでもすご〜く良い品だったそうです。う〜ん、ただの尾の身でも、いろいろあるんですね。ちょっと見方を教えてもらいました。
手前はナス。長ナスもリスタータ・デ・ガンディアも沢山穫れました。
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ビタクラフトのおなべ、水を使わずに、洗った水気だけで青菜が茹でられるそうです。信じられないでしょ?
卯の花さんに教えてもらい「青トマト」で検索すると、あるわあるわ山程レシピが出て来ました。
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