レシピ

2009-09-26

ウチのトマトで、トマト・パスタ

Tomapasta1相変わらず、一日ザル一杯は穫れるトマト&ミニトマト。
秋風が吹き出してから、生食するには「シシリアン・ルージュ」と「ルージュ・ボルドー」は皮が硬くなってきて、トマト・ソースにしていますが、なんだか水っぽい。
で、丁度イタリア帰りの友人が来たので、教えてもらいました。

この友人、スローフードの勉強のため、会社も辞めて、1年もイタリアで勉強していたんです。
「イタリア仕込みじゃないよ〜、作り方を教わってないもん」
だそうですが、私の敗因は、トマトの煮込み時間が、明らかに足りなかったことでした。

ビタクラフト鍋の底が焦げてしまうので、時々かき混ぜて煮詰めること一時間強。二時間近いのかな。
1/3くらいまで煮詰めると、水分が飛んで、ペースト状になりました。
これまで、時間がかかることと、もったいないという理由で、そんなに煮詰めませんでした。それがいけなかったんですね〜

Tomapasta2写真は、三崎の「まるいち」という魚屋さんの、ヒラメとカツオ、ケッポ貝のお刺身。
イタリア風に、塩・胡椒、オリーブオイルだけで食べる方が、醤油&ワサビより美味しく感じました。

昨夜食べたマグロ尾の身は特別にやわらかくて、味わい深く、なんでもすご〜く良い品だったそうです。う〜ん、ただの尾の身でも、いろいろあるんですね。ちょっと見方を教えてもらいました。

手前はナス。長ナスもリスタータ・デ・ガンディアも沢山穫れました。

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2009-04-02

ビタクラフトのおなべ

Vitacraft3ビタクラフトのおなべ、水を使わずに、洗った水気だけで青菜が茹でられるそうです。信じられないでしょ?
水気が無いものには少し足すそうです。ブロッコリーとかニンジン、ジャガイモとか。

野菜の栄養分が逃げず、美味しくできて、そのうえガス代の節約にもなるという。
これなんです、私が求めていたものは!

これまで、ホウレンソウやコマツナを茹でる時、お湯の中に栄養分が溶け出してしまうこと、レタスやレンコンなど水に放つことも気になっていました。
だから、ホウレンソウなんかはアクいとか。とはいえ、せっかく草取りなんかをして育てているのだから、栄養分を取り込みたいもの。

これからサヤエンドウやソラマメも穫れるから、その前に手を打ちたかったのでした。

ということで、スーパーファイブの片手鍋、1.9L。内径17.0cm / 深さ8.5cm / 本体の厚さ2.5mmというのにしてみました。(写真下)
その型番に合うという小蒸し器フタ付きもついでに購入しました。(写真上)
蓋に映り込んでいる白いものは上のライトです。傷じゃないのよ。
Vitacraft4
写真左は重ねてみたところです。
蒸し器は、なべより小さいのかと思って(だって小蒸し器と書いてあるんだもの)上手く使えるか心配でしたが杞憂でした。
鍋より大きくて、もやし1袋分がちょうど入りそうです。

あ〜、シアワセ!
服やアクセサリー、宝石なんかはどうでもいいけど、食・園芸関係にははまりやすいです。
何か良い情報がありましたら、教えてくださいね〜

ちなみに、キッチンバザールというところで購入しました。

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2008-11-06

青トマトのチャツネ

Chatney3卯の花さんに教えてもらい「青トマト」で検索すると、あるわあるわ山程レシピが出て来ました。

私が思っていたインド風チャツネがなかったので、レシピをベースに、スパイスなど勝手に入れて作ってみました。あ、勝手にといっても一応レヌ・アロラさん、ミラ・メータさんのレシピを参考にしてますよ。チャツネに入れてはいけないスパイスがあるかと思って。

材料
青トマト 2kg
ワインビネガー 250ー500g
(家に赤しかなかったけれど、白の方が仕上がキレイです) 
砂糖 100ー150g
(昔バリで買ったココナツから作った砂糖があったので入れてみました。 他てんさい糖。未精製の砂糖がいいでしょう)
スパイス コリアンダーシード、シナモンスティック、カルダモン、クローブ、カレーリーブス、全て丸のまま。量は適宜。
辛くしたければ赤トウガラシ。(今はないため乾燥粉末ですが、あれば丸ごとトウガラシを使います。一緒に保存しておくと辛くなる)

作り方
①ワインビネガーと砂糖、スパイスを合わせて、煮立てる。
②青トマトは、8ミリ厚さくらいに切る。ミニトマトは半分に切り、
 ①に入れる。
③青トマトの色が変わって、やわらかくなったら出来上がり。
 硬さはお好みで。私はちょっと煮詰めました。
 トマトからも汁気が出るので、酢を多くすると汁っぽくなります。
④ビンに入れて保存。次の日から食べています。

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